業務内容
 

放射線治療室の計画で遮蔽業者の特徴として
「遮蔽計算・申請書をする業者」 「遮蔽工事をする業者」 「建屋の設計をする業者」の3つに
分かれており、その都度打合せが必要となります。

個別に打合せが多いと指示漏れや認識の違いにより、追加費用の発生・工期遅れの原因と
なり、治療開始の遅延の原因となります。

監督官庁への申請業務。

遮蔽計算による安全の確認及び申請書の作成業務。

建物構造計算及び安全性の確認。

患者様やスタッフ様の動線を考慮したプランニング。

医療機器メーカーとの打合せ。

病院工事を熟知したチームによる施工。

監督官庁による現地施設検査立会い・資料作成。

 
治療開始までの流れ 治療開始までのフロー

放射線治療室の新設や医療機器を変更する場合、導入する機器によっても変わりますが、
治療開始まで8か月〜10か月程度月日がかかります。
設計・遮蔽計算・申請書作成で約3か月、許可書発行までに公称3〜4か月、建築工事2〜
3か月医療機器の設置・調整で2〜3か月程度かかります。

 
実績・事例一覧
 
医療施設・商業施設 設計施工